| 明神平 2026年1月14日 |
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| 山行時間 6時間半 寒い寒い 乗越1334の手前 雪の急斜面 緊張して進んだ |
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| 川崎・萬賀両さんと3人 80歳前のジジイである ワカン スノーシュー アイゼン |
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| 9:30出発。「針葉樹の森は 樹林帯は おもろ ないねえ」鉄の階段を上り、オットト、 という傾斜を登っていく。乗越までの2時間足らずは針葉樹の樹林帯である。 |
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| 阪急茨木を朝の5:18発の電車に乗らねばならない、ということは4時過ぎに起きなくては、 ということは9時過ぎには寝なくては、なのでいっぱい飲んで眠剤を飲んで寝入った。 予定通り東岸和田で川崎車に乗せてもらった。萬賀さんとはかつらぎ西ICで合流3人で川崎車で出発。 |
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| 9時過ぎに大又の駐車場に到着した。休みの日じゃないけれど、車が10台近く並んでいる、明神平は人気の場所だ。 今朝は、厳しい寒さは続いているが、東吉野村役場辺りは雪が無い、大又に近づいても雪は一切なかった。 |
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| <川崎記>前日は日本海側大雪で近畿地方山間部も雪予想でしたが登り始めると全然雪なし。それでも千m位からは 雪が出てきます。萬賀さんと画伯は早めにクランポン(アイゼン)、画伯は6爪・萬賀さんはチェーンアイゼン。 私はクランポン着けずもう少し前進し急斜度が始まる少し手前で6爪装着。杉の植林を抜けると雪が増えて 傾斜もきつくなってきますが、画伯はストックを使わないのが流儀なんだと。 それに厚着ですね。 僕は少々寒くても汗かくの嫌いだけど。気温も低いし強風です。歩くの停めたら寒い。 |
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| 画伯はストックを使わないのが流儀なんだと>>これはね、たしかにまわりを見渡すとほとんどの方がWストックで 歩いている。「ええ そんな時代か 澤山さん そうらしいで ストック無いのは オレだけみたい」皆さん、 「楽だ 安全だ」というけどオレは怖い、石にストックを突いて滑ったら、とか、手がふさがってモノが、 石や木が掴めないと思ってしまう。オレはほとんどの斜面で両手で草木や岩を掴んで歩いている。 |
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| 乗越到着。せっかくピッケルを持ってきたのに出し忘れ、乗越手前の急登、雪に手を入れ慎重に登った、 「もうちょい もう空が見えてる そこだ」オレは寒がりである、いつも通り毛糸の帽子に防寒着のフードを 被って歩いている、これで丁度いい。もっと寒くなればダウンがあるとニヤリ。 |
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| 氷の柱 氷瀑ともいう つららは上から凍っていく 雫は下から積み上がって凍っていく ということを発見 |
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| オレ、結局最後まで6本爪アイゼンで歩いた。ワカンはザックに入っているが、どうも慣れていないのと アイゼンを外し、ワカンを装着し、また次の地点でその反対をするのが面倒という邪魔くさがりである。 |
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| <川崎記>風が弱い処でお昼します。 画伯お弁当出しました。御飯は凍ってないそうですが。冷たくてもやわなお腹じゃないんだと。 驚いた、僕と萬賀さんはパンと熱い紅茶ですけど。ここで萬賀さんはSnowShoe。 Traceは薄くついてますし雪は深くはないので 2人はワカンは履かずクランポンのまま。しかし雪が増えてくるとやはりSnowShoeには負けるね。前山の手前で私はワカン付けました。 途中で出会ったのは薊へ向かうCoupleだけでした。前山から穂高明神は省略。明神平はまだ枯草が点々と埋まりきらず出て 全面真っ白じゃ |
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| アトリエ定点風景 めずらしいことに 一年先の展覧会に向け さかんに描いている することがあるのはいいねえ 楽しいねえ |