明神平 2025年11月24日 
 
 
ここは半年前の4月に登っている  
 
 
 前に 大きな音の出る 鈴と 笛を 下げている 冬になると元気が出てきた 
 
 
道路の温度計が2度だった 11月の末 紅葉が美しい  この道路を少し進むと すごい凸凹 歩くのに苦労する 
去年は 凍った上に乗ってしまって すってんころりん
 
 
 乗越に到着、登ってきました。少して前から上の方に空が見え始め、「お もうすぐだ」と期待したが
すぐまた次の登りが現れ、そしてまた空が見えたが次の登りが現れなんてことを3.4回繰り返したが、
「こんどは上の方に 標識らしきものが 見えたような」と到着した。
 
 
 標高1300Mの尾根道
 
 
 
 
 
陽の当らない北斜面、針葉樹の薄暗い登山道は寒い、今年一番の寒さで手袋が欲しいぐらいだった。
乗越の平らな地面にはお陽さんが届き多少暖かいかなと思うでしょうが、高度もあがりなお寒い。
 
 
 
 水は1.5リットル持ってきたが帰るまでに0.5リットルぐらいしか飲まなかった。寒いとはいえシャツの中は汗だ。
 
 
 
 
 
この尾根は 大台河原まで続いている 山また山の国 
 
 
 
 
 
 ブナの木が多い、姿のいい太いブナがたくさんあるが、もう全部が葉を落とし冬の姿である。
麓の方は赤や黄の紅葉がまだ残っていた。
 
 
 
 
 
キノコ 菌類 撮り方を 知らなくっちゃ 
 
 
 
 
 
 前山に到着、1400Mあるらしい、前山とはどういう命名だろうね。尾根道に登り陽があたれば
多少は温かろうと思ったが寒いのでヤッケを出して昼飯にした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 山の日は化繊のシャツを着ていた。厚手の温かシャツを着古して薄くなってきたのでもう一度同じものを
買ってみようかとタグを見ると、アクリル90%と毛10%と書いてある。「なんだ 化繊だったのか 
なら 山もこれでいいじゃん」
最近は山道具の店に行くと 山用の温か下着も売っている ただ 山道具の店は 値が高いのだ。
 
 
 明神平は ススキまで 恰好をつけている
 
 
 オレは明神平あたりの景色をいたく気に入っている、いつ来ても素晴らしい、草原のような枯草むらが
山肌を大きくうねり、所々に樹がポツリぽつり、白い岩がごろり、いい景色だよ。
 
 
 
 
 
 大きな段差、岩の上り下り、石をまたいで渡渉、そんなときは両手を使ってえいこらしょ、
慎重に行かなければ、笑われても事故の無いのが一番である、と自身にいい聞かせている。
 
 
 アトリエ定点観測 黄色くライトに見えるのは 朝陽があたって 輝いている 1年先の展覧会用に ぼちぼち画きはじめている
昨日の山は 6時に出て 5時半に帰った 奈良の奥の山は 往復の時間が6時間ぐらいかかってしまう