ポンポン山 2026年1月2日  
 
 
 ここは京都西山と呼ばれる山系で、天王山付近は300M足らずの低山、そこからポンポン山に向かうと600M
ぐらいに上がる。都市近郊の低い山なので強者が右や左にルートをつけ、昔からの登山道が
より複雑になり、「え 昔 通った道 どっち」ということが多い。
 
 
 山崎聖天さんから登った 横に、大山崎瓦窯跡:平安時代の都、京の建造物用の瓦だったようだ、なんと吹田の
岸部にも遺構があり、淀川を使って物流していたようだ。それ以外に京都にも2か所瓦窯跡が見受けられる。
 
 
 
 
 
小倉神社分岐の手前に手造りのベンチがありそこで一本取った。空は青く天気はものすごくいい。
予報士が3時頃にポンポン山では雪かもとおぬかしである。傘を入れてきたが雪を見たいものだ。
 
 
 
 京都西山のあたりは タケノコの産地だ 
 
 
 何日か前に買ったカップ麺に湯を注ぎ弁当にふたを開けて食べ始めた。この天気、正月ということもあって、
この有名ポイントにはわんさか人がいるかなと思ったが、たった一人でその方もすぐに降りて行かれた。
4分と書かれている麺の蓋を開けたがなんだか上手くできていない、湯の温度が低すぎたのかもしれない。
テルモスが作動しなかったか、湯がまだ沸騰してなかったのか、堅くぼさぼさしている麵を喰った、
 
 
 1230ポンポン山てっぺんにやって来た。途中、「1時ぐらいに てっぺんか そこで 飯にしよう」
と予想していたが、早く到着した。予報士にの話では3時頃から雪になるということだったが、
お陽さんがポカポカ、青い空に白い雲がぽかりぽかり、先日話した天使が駈ける空模様、
楽しげで爽やか、お~いと叫びたくなる、呼びかけたくなる空である。
 
 
 
 
 
ザックに傘を入れてきたが ぽかぽか陽気である 
 
 
 
 
 
正月の2日 どこの寺も お宮さんも キンキラキンだ 
 
 
「おとうさん 明日 写真撮りに 来な あかんで」本山寺で明日の準備をしていた中年中肉の坊さんが
オレのカメラを見ていった。「うん 明日やねえ」と答えた。13日、ここで有名な護摩供養がある。
「本山寺の暴走 坊主め」細い道を車で飛ばす坊さんに怒っていたが、彼がそうなら仲良くしたいね、ほほほ。
 
 
 
 
 
 
アトリエ定点風景  年末から 明けて何日間か キャンバス作りで過ごした 大小15枚作った 描くぜ