ポンポン山 2026年2月9日  
 
 
低い山とはいえ 雪があると ハードだった 
 
 
 大山崎町あたり 宇治川・木津川・桂川 この三つが 合流して 大阪湾に流れる 写真ではわかりにくいが 堤防が 4本ある かな
 
 
 9時に阪急山崎駅に着き、靴の紐を締めスパッツを着けた。10日ほど前は軽いトレッキングシューズで
ここに来たが、今日は強い寒気、雪の翌日、登山靴を履いてきた。
 
 
 
 
 
 このあたり一帯は タケノコの産地 手入れのされた竹林 荒れ放題の竹林 4月ごろにはざわめく
 
 
 
 
 
京都の街が展望できる場所、街は雪で白い。先ほど天王山あたりからの三川合流付近も川の堤防が白かった。
ベニーCCの横を通ったがさすがに今日はプレーする客はいない。
 
 
 
 斜面を3Mほど転げ落ちた。普通のどうってことない登山道山の斜面をトラバースしている道、斜度もゆるく
両側には木も生えている。ポンポン山まであと1時間ぐらいかかるかな、雪山はやや疲れるね、なんて考えながら
無意識に歩いていた。左の足を雪の上に乗せた、「えっ ぐらりと来た えええ まさか このまま倒れるのか・・」
軽い傾斜とはいえそのまま下へ、すぐに止まったのでよかった。これがこのまま下へ滑って行けば立派な滑落、
もうこの時間、こんな場所、人が通ることも無さそう、危ない、あぶないである。
 
 
大沢峠を越えて、もうすぐ大沢山の入り口かな、釈迦はまだまだかな、ポンポン山には2時くらいかな、
なんてことを考えながらえんやこら登りが続く。6本爪のアイゼンを着けている
 
 
 
 2時にポンポン山に到着、ここの温度計はー3度だ。寒波の中今日は温度が低いのでは。カレーヌードルを出し
テルモスの湯を入れ、弁当箱を開け、玄米ご飯と卵とじ野菜炒めをほうばり、ヌードルをすすった。
 
 
   京都方面の街々は晴れて明るそう。大阪方面は薄暗い。今頃、京都を歩いている仲間の方々が、
昼飲みの店に入って乾杯なんて言っている時間かな。
 
 
 
 
 
この雪の付き方は 1500Mの 大峰の山々と同じだ 大雪だ 
 
 
本山寺あたりから舗装道路になる。雪はまだ一面べったりついている。夕方になり
温度が下がり滑ったら嫌だなと舗装斜面を下った。
 
 
  
アトリエ定点風景 今年の冬は寒いね ダウンの重ね着で過ごしている