ヨット西宮 2025年10月12日
 
 
西宮ヨットハーバー 先ほどまで小雨が降っていた 昨日も十三で飲んでいた  
 
 
いよいよ出港した。ブルブルブル、小型エンジンが船を進めていく。 
 
 
 今日は無風 帆は無理 エンジンだけで 1時間ほど 回遊
 
 
 陽の沈む2時間ぐらい前の今、あれはなんという青色かな、オレも表現がしようのないうっすら青に雲が、
黄色が、赤が混ざり合っている。万博会場の回廊が見える、大阪市のゴミ焼却場が見える、関空も見える、
神戸空港も見える、飛行機が次々飛んで行く。海の上から見まわすと、いつものオカの上、山の上からの
景色と違い地平線が見え空がデカイ でっかい船も見える、ヨットも見える、モーターボートも見える、
漁船はいないね、六甲の山脈に白い雲がふわり、ボラが跳ね上がる、カモメが飛ぶ、カモメが浮いている、
あれはミサゴかな、トビまでいるよ
 
 
 橋本船長の船 仲間の方々が集まり 船を動かし整備をするらしい 仲間の結束は固い
 
 
 昨日も十三、今日は西宮連日の酒宴だ。細い桟橋でコンロを使って肉や野菜を焼いた。それらを片付け
船の上で飲み直そうと座れる場所を探して腰かけた。ワインがある、日本酒がある、いやあ酔うネとまた一杯。
 
 
 この写真はよく撮れている 上手い 万博には一度行った ぐるり一周 この回廊が素晴らしい
 
 
 アトリエ定点風景
夜になりヨットの上でいっぱい飲んだ。凪の海でも船は揺れる。火野葦平の自転車番組、アレの後姿を、自転車の後姿の
映像を見るだけで気持ちが悪くなる、その場面がでたら横を見るようにしている。これをひとに言うと、
「そんな あほうな」と一笑されるが、「お オレもだ 同じだ」と賛同する人にはあったことがない。
それでも空を見ながら胚を重ねた。